一般社団法人 日本写真作家協会 Web写真展  Japan Photographers Association

2013年1月14日掲載

工藤 一義
Kudo Kazuyoshi


No.214
所属団体
(社) 日本写真作家協会会員
(社) 日本写真協会会員
日本光画会顧問
広島広告写真家協会会長


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毎年12月31日午後6時から火災除けのため、御笠浜で行われる神事です。昔の晦日山伏(つごもりやまぶし)の行事からのながれと言われております。

当時の民家はほとんどがそぎ葺きであったにもかかわらず、火の粉が降っても火事にならない事を不思議とし、たいまつを焚いて火除の祭りとするものです。

本殿祓殿の祭壇で祝詞を上げ、斎火を二人の白丁(小者)の松火に移し、火気厳禁の回廊を裸火のままもって御笠浜へ至り、斎場に斎火が移されると祈願が始まり、終ると同時に火を奪い合い、浜は一瞬のうちに火の海と化します。



 世界文化遺産宮島厳島神社の神事「鎮火祭」
 Chinka-sai Festival for prevention of fire disaster,
 World Heritage Itsukushima Shrine

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各作品の著作権はすべて撮影者に帰属します。
二次使用は固くお断りいたします。

00 炎の灯り

01 祈願

02 神殿に清める

03 白丁の明かり

04 祝詞前の神官

05 祝詞

06 炎の怒り

07 祓殿にて

08 斎火を松木に

09 風になびいて

10 松明回廊を行く

11 消防団に守られて

12 気をつけて

13 真剣な白丁

14 心静かに

15 斎場に火が

16 炎の祭典

17 一心同体

18 浜辺の灯明

19 我先に

20 交通整理

21 競演のはじまり

22 力を込めて

23 一寸失礼して

24 松明に祝う

25 松木を担ぐ

26 気合いを入れて

27 燃える松木

28 火の橋

29 それ行けー

30 炎の舞

31 松木と炎

32 松明の轟

33 松明の持ち帰り

34 分け火

35 松明かりと鳥居

36 炎の華

37 鳥居と灯明

38 願い


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